4年生が防災学習のために、タブレット持参で、学校敷地内の倉庫などを見学しています。日常でなかなか見ないところなので、興味津々で扉を開けています。

いろいろなつぶやきが聞こえてきます。「ごはんたくさんあったよ」「えっ?麻生津の子350に、家族二人ずつだと、足りないよ」「地区のみんなだよ」「えっ?」というように、備蓄の中身や数が気になっています。

西校庭には、非常用貯水装置~災害時に飲料水を供給する施設です~と書かれた施設があります。初めて見るものばかりです。

災害に強いまちづくりを目指してと書かれた看板には、赤の文字で「自分たちのまちは自分たちで守ろう」とあります。4年生が、学習を深め、広げ、どのように話し合い発信してくれるか、大切な学びが生まれそうです。