6年生が和紙づくりに挑戦しました。地域行事「観月の夕」の夢あかりに使うため、毎年6年生が体験させていただいています。公民館・自治会連合会、観月の夕実行委員会、地域・保護者ボランティアの皆様にお世話になり、毎年継続している貴重な体験です。ありがとうございます。

卯立の工芸館の伝統工芸士の方々もお越しくださり、和紙の秘密や活用、リサイクルなど、たくさんのお話もいただきました。洋紙と和紙の違いを子ども同士の綱引きで実感する方法では、子どもたちが目を輝かせました。和紙の貴重さや強さなど、心に残ったことと思います。

できた和紙は、全校児童が地域や未来への思いを込めて、絵や文字で表現する行灯になります。貴重な材料の手触りやお世話になった皆様の優しさを思い出しながら、現地でこの和紙を使った明かりを眺めたいものです。

観月の夕、今年は9月29日(日)です。ハーモニーホールである、麻生津ならではの大きなイベントです。皆様、どうぞご覧ください。