4年生が熱心に取り組んでいるのは、自分たちで全校のみんなに呼びかけようとしている取り組みです。
一つはSDGsにつながる大事なことで、古いノートの回収でリサイクルにつなげようとしています。自然破壊や森林伐採を防ぎ何度もリサイクルやリユースをして、未来を守る一役を担おうとする気持ちが感じられます。
もう一つは図書室に並ぶ本紹介。本の帯やポスター、キャッチフレーズなど、どうよさを伝えるかを考え伝えようとしています。子どもなりの発想やコメントが、とても素敵です。
自分たちでできることをしようとするのが、これからのウェルビーイング(幸せ)の核になっていきます。派手でなくてもあそうづっこが自分たちで考え動いていることに意味があるのです。








