2学期の始業式。秋休みを元気に過ごし、子どもたちがまた学校にこうして登校できました。

始業式では、日本被団協のノーベル平和賞受賞のニュースを取り上げ、広島や長崎等が子どもたちに向け今も積極的に発信している情報を紹介しながら、平和や伝えることの大切さを考えました。当時、広島・長崎の21万4千という被害者数が、今の福井市全部の人口と同じくらい大変な数だということ。世界から核兵器をなくそうと訴え続けている重要性がノーベル平和賞につながっていること、今も12,000を超える核兵器が世界にあることなどを伝えました。

真剣に話を聞いている子どもたちです。学校生活を通して、感じたこと・考えたこと、みんなのためにできることを、言葉や文字、あらゆる表現で伝える大切さを学んでほしいと思います。2学期もみんなでがんばります。よろしくお願いいたします。