8月29日に、第2回の園小連携会議が行われました。

 出席者は、麻生津こども園・杉の木台こども園・梅圃幼稚園の園長先生や主任の先生、年長の担任の先生方と、本校の1年担任と管理職です。情報交換や今後の行事の確認の後、「架け橋プログラム あしあとシート」について、それぞれの実践を語り合いました。

 園の方では、子供の思いを大切にして先生方も共に遊びを楽しみ、それを支える環境づくりや、子供たちの遊びの中で学びを次につなげていく意識を大切にされていることがわかりました。

 本校は、子供一人一人の探究活動やそれを支えていく教師の思いが語られました。具体的には、生活科の「がっこうだいすき」国語科の「こんなものみつけたよ」音楽科の「うたってなかよくなろう」です。特に、音楽の活動では、子供の姿から園の学びが見え隠れし、教科の学びにつながる支援が大切であることが語られました。