先日の福井新聞でも掲載されていましたが、本日の献立「地場産プラスワン給食推進事業」の一環として、子供たちに地場の食材への関心を高めてもらったり、地域の食文化を知ってもらったりすることを狙いとして、県産のきな粉を使用したプリンが給食に出ました。県産きな粉プリンは、「卵や牛乳を使っていない地場産デザートを」という栄養教諭の要望から作られたそうです。牛乳の代わりに豆乳を使い、きな粉の香ばしい風味が特徴です。黒蜜ソースがかかり、和風な味わいです。子供たちの喜ぶ顔が楽しみです。地元への愛着を深めるきっかけになればと思います。