4年生が、総合的な学習の時間に、福祉の学習の一環として、パラスポーツ体験を行いました。これまで、福祉の学習で、様々な体験活動を行ってきた4年生。中でも、高齢者の方との交流では、思いやりをもって接する4年生の姿が印象的でした。
今回は、パラアスリートの方と出会い、その生き方に触れ、パラスポーツを実際に体験する機会をもちました。パラリンピックをテレビ等で見る機会はありますが、実際に体験すると、その難しさが実感できます。誰一人取り残さず、いろいろな壁を乗り越え、みんなでスポーツを楽しむことの素晴らしさに気づき行動していくことは、生涯にわたって大切なことです。
活動を終えた子供たちは、アスリートの方が大変活躍されている方と知り、とても憧れをもっていたようです。お世話になりました関係の皆様、本当にありがとうございました。
















