校長室の窓からのぞいていると、4年生が、ヘチマの種やスポンジを見せてくれました。ヘチマの観察を1年間続けてきた子どもたち。この日は久しぶりの観察です。枯れたヘチマの皮をめくると、スポンジのようなものが見えたことに驚いていました。ヘチマの命は1年限り。枯れた茎から新たに葉が出て花が咲くような事はありません。そのため、毎年、種という形でその命は継がれていきます。