2月4日(水)待ちに待った「わくわく交流デー」がやってきました。その様子を見ていただくことを目的に、家庭・地域・学校協議会も開催しました。麻生津自治会連合会会長様、麻生津公民館館長様はじめ、たくさんの委員の皆様が来てくださいました。
1年生が、園児に優しく絵本の読み聞かせをする様子や、各教科のお勉強のことをわかりやすく紹介する様子は、とても頼もしかったです。すっかり、お兄さん・お姉さんになりましたね。委員の皆様も微笑ましく見てくださって、お褒めの言葉をいただきました。数年前はコロナ禍で「わくわく交流デー」がなかったとのこと。「こんなに素敵な会があっていいですね」とおっしゃっていました。
1年生は、これまでに経験した園小交流会を通して、企画・運営する大変さや喜び、満足感を味わい、その積み重ねが、堂々たる発表につながっていたと思います。1枚目のパワーポイントの写真では、1年生が、自分たちで役割分担をしているところです。真剣そのものです。園児が見てくれていると思うと、相手意識が高まり、さらに張り切ります。本番が一番上手にできていました。
委員の皆様方からは、学校の活動のこと、教職員の頑張りを大変褒めていただきました。特に、5年生の総合「地域の魅力発信」のCMをいくつか紹介した時には、感動しておられました。「地域への思い、探究心が子どもの心を育てる」「子どもが知った地域のことを親にも教えてくれて、親は初めて地域のことを知る」「地域の人は、5年生からのお手紙をもらってご高齢の方は元気が出る。地域の活性化にもつながる。ありがたかった」「これからも、地域のことをどんどん知ってほしい。こういう取組を続けていってほしい」などたくさんのご意見をいただきました。
委員の皆様、今日は、お忙しい中、貴重なご意見をたくさんいただきまして、ありがとうございました。また、わくわく交流デーに来てくださった保護者の皆様、園の先生方、ありがとうございました。

















