ここ最近、校庭に元気な声が戻ってきています。雲一つない晴れの日でも、どんよりとした曇り空でも、子どもたちは、校庭が使えることを願って、出てきます。
昼休みに、4年生の男の子たちが、校長室の窓から声をかけてくれました。挨拶のできる4年生。かわいらしいです。「校長先生、担任の先生と遊ぶから、待ってます!」と、何人かの子が、嬉しそうに教えてくれました。担任の先生が見えると、さーっと寄ってきて、鬼ごっこの話をし始めました。
今年度もあと少し、クラス替えのある学年は、なおさら、思い出をつくるかのように遊んでいました。微笑ましい光景で、「新たな始まり」の春を、さらに感じることができました。






