連休明けの週、たった2日間ですが、子どもたちにとっては大きな2日間です。全校朝礼の時にも伝えた、5月をどんなふうに過ごすかが大切になってきます。気温も少しずつ高くなり、汗ばむ季節になってきました。半袖で過ごす児童も増えています。
そんな中、6年生は、委員長・副委員長としての役割をしっかり果たしてくれています。生活面で落ち着いている姿は、下級生のお手本となっています。写真は、それぞれの委員会の取組やお願いを放送で流している場面です。
1年生は、本格的に学校探検の学習が始まり、今日は、校長室に、何人か訪ねてくれました。「校長先生は、どんなお仕事をしていますか?」「なぜ、カレンダーがたくさんあるんですか?」「パソコンでどんなお仕事をしていますか?」その場で思いついたこともふくめて、たくさん質問をしてくれました。
「おたよりを作っていること」「ホームページを作っていること」「カレンダーに予定を書いて、お客様がたくさん来られること」いろいろお話をしました。子どもたちは、おたよりの写真や、パソコンの画面を、興味津々に見ていました。ホームページに、自分たち1年生のことが載っているのを見つけると、「これ、私だ!」「昨日の給食だ。ぼく、シチュー食べたよ」「どうやって、写真、載せるのかなあ」「写真入れるところ見たいです」「おもしろい!」「こういうのやってみたい」・・・発見や疑問や願望が、次々と言葉になって出てきます。そして、印象に残った物をワークシートに書く際には「カレンダー」が人気で「これ(数字)全部かく」と言いながら、一生懸命書いていました。
こんなふうに、1年生に限らず、どの学年も、自分の中の「なんで?」をどんどん見つけて、ふくらませてほしいなあと思います。





