2年生の教室に入ると、5月に西山公園で見た動物の絵を描いていました。「くちばしは赤いんだよなあ」「くじゃくの羽、色がいっぱいで大変」「羽は緑と青にしよう」「毛を一本一本描いてるよ」・・・色合いや線の向き、輪郭のことなど、絵を描く面白さを感じながら夢中になっているのが、子どものつぶやきや雰囲気からすぐに伝わりました。タブレットを有効に使っています。アップにして毛並みやくちばしの輪郭、色を何度も見ています。

図工室に入ると、もう一つのクラスが「お話の絵」を描いていました。絵の具を使って混色の活動を楽しんでいました。「先生、今から紫つくるから見てて」と言ってくる子もいます。お気に入りの水色を作り、得意気に描いている子もいました。クレヨンと絵の具で、お話のイメージを表現しています。どちらのクラスもできあがりが楽しみです。