子どもたちが本に親しみ、読書の幅を広げる機会「福ブックろ」を開催しています!

読書クラブの企画です。「福ブックろ」の中には、読書クラブの子どもたちが選んだ本とプレゼントのお手紙が入っています。しかも、選んだ本の紹介文が、袋に貼ってあります。

読んでみると「高学年のスリルをあじわいたい人」「低・中学年の女の子で、スイーツ好きの人」「せいり・せいとんがあまりできない人」「ぜんがくねんの犬ずき」「チョコレートのつくり方がしりたい人」いろいろあってわくわくします。

ある男の子が、「ぼくの作ったの、動物の本なんだけど、もうなくなった。昨日、持っていった子を見た」となんだか嬉しそうに教えてくれました。読書クラブの子です。くじを引く子も楽しめますが、作っている方も、本を選び、紹介の言葉を考え、「福ブックろ」を作り、そして、それを誰が持っていくのかが、興味津々なのです。自分が選んだ本を持って行ってくれることで、「またやりたい」と感じることでしょう。それが本に親しむことにつながっていきます。

知らず知らずにみんなが図書室に集まり、本に親しめて、素敵な企画だと感心しました。読書クラブ・図書委員会のみなさん、ありがとう!