「子どもの学びと教師の学びは相似形」と言われます。子どもに「考え、対話し、協働する学び」を求めつつ、教師も授業を持ち寄って対話したり、実践を振り返って改善したりしていきます。今年度は、その研修を「気軽に」「普段通りに」をキーワードに、先生方が「授業見せます!」に取り組んでいます。「見せます!コーナー」に公開日時が貼り出されると、都合のつく先生方が、そのクラスに参観に行きます。少しの時間でもOKです。授業を見に行くと「わあ~先生いっぱい」嬉しそうに見わたす子がいます。下の写真はその一コマです。
本校の今年度の研究主題は「自ら学び、未来を拓く」研究副主題は「『聴き合い』をめざした対話的な学びの充実」です。昨年度末に行われた振り返り、そして、今年度新たなメンバーも加わり、子どもたちに身に付けたい力や願いについてアンケートに回答したものを、研究主任の先生を中心に研究部で大切に受け止め、その結果、決定した副主題です。スクールプランにも反映しています。年度はじめ、すぐに決定したのではなく、じっくり、ゆっくり、全教職員が納得いくまで考えて出来上がったテーマです。ゆるやかな改革のスタートです。
「学校へ行くのが楽しい」「授業が楽しい」「みんなの考えを聞いて悩んだ。おもしろかった」「今日の課題、おもしろかった」など、考えが変容したり、学ぶ楽しさを実感したりできる授業づくりをめざして、先生方も、日々、学び合っています!












