1・2・3年・たすく学級の児童が、それぞれ植物を育てています。どの学年も、「大きく育ってね」という気持ちで、朝の時間、水やりをしています。その様子を紹介します。
1年生は、あさがおを育てています。タブレットで撮影することができるようになり、それをもとに、自分の言葉で観察日記を書いています。今朝も「なんで、ぼくのつる、こっちにまいてるのかな~」「見て、花、しぼんでるよ。また、水やらなきゃ」「魔法をかけると大きくなるよ」友達と交わす温かな言葉が聞こえてきました。
2年生は、ミニトマトの色が少しずつ緑から赤色になるのを、毎日楽しみにしているようです。水をたっぷりやりながら、葉っぱの大きさや茎の長さの変化を見ています。野菜の畑のところで、今日、たすく学級の子が、とうもろこしのことを教えてくれました。実を食べられてしまったようです。倒れていました。全てのとうもろこしの実を確認していました。甘い実なので食べられてしまったのですね。次の学びにつながるような言葉がいっぱい聞こえてきました。
3年生は、なかなか大きくならなかったホウセンカが、先週末の土日でかなり大きくなったことに驚いていました。晴れている日は、毎朝、かかさず水やりを行いながら、いろいろな気づきをもつ子どもたちです。
ご家庭でも、ぜひ、お子様といっしょに観察していただき、お子様の気づきをほめてあげていただきたいです。よろしくお願いします。




























