冬休み明け初日、各教室の放送でなく、あえて寒い体育館に全校で集まりました。被災された方々の生活を想像する空間にしばらくでも身を置いて、どんな年にしようかみんなで考える時間を持ちました。

写真や新聞記事などをプレゼンに使いながら、二つの話題を取り上げました。一つは、世界ではじめてのホログラム技術が使われる日本の新しいお札の話、もう一つは、今も水や電気がない大変な状況の能登半島地震の話です。

懸命に助け合う人、必死に支援する人、福井からの応援、水族館の連携などの例を示しながら、力を合わせできること、命を大事に行動する大切さについて、皆で考えました。そして、何?なぜ?どうやって?と調べながら新しいことを取り入れ自分の世界を広げる年にしようと呼びかけました。

新聞社の取材が入り、今日の新聞で、1年生の元気に登校した姿などが紹介されています。1年生も他の学年の子どもたちも喜んでいました。ありがとうございました。