本校の中庭に、今4羽の愛らしいハヤブサがいます。調べると「チョウゲンボウ」というハヤブサの仲間らしいのです。
北校舎の大きな柱と屋根の隙間にいた鳥たちが、中庭を散歩できるくらい大きくなってきたようです。子どもたちの賑やかな声がする間は、エアコンの室外機の陰などにいましたが、下校後はあちらこちらを散歩しています。丸い目をして可愛らしい表情で、窓枠や遊具にとまります。大きな動物が侵入しない平和な場所なのかもしれません。
そっと見守りながら、子どもたちが、命を慈しみ自然を守ろうとする意識を膨らませてほしいものです。







