「失礼しまーす!」と元気に校長室に入ってきた1年生。生活科の「学校探検」の活動で校長室を見たいそうです。2人は、タブレットを持ち、パソコンや行事予定が書いてあるカレンダー、額に入った校歌や大きなソファを、カメラにおさめていました。「校長室、広いね」「なんで、こんなに大きなソファがあるんだろう」「カレンダーにたくさん字が書いてあるよ。あとで先生に聞いてみよう。なんて書いてあるか」「電話が2つもある!」「地図もある。やっぱりね」と、つぶやきながら写真を撮っていました。見る物、見る物、教室とは違います。新鮮なのか、発見することも鋭いです。感心しました。また、図工の時間には、西山公園で見た、いろいろな動物をタブレット上で見ながら、絵に描きたい動物を選んでいました。レッサーパンダの顔を指で操作しながら拡大し、細かなところを見ている子がいました。思い出しながら笑っている子もいました。1年生も、すっかりタブレットが文房具の一つになっているようです。