先生方も子供たちと同様、学び合っています。たすく学級の「ループすごろく」の活動です。子供たちのコミュニケーション力が自然に身に付く魔法のアイテムです。すごろくで出たお題に即答で「ライオン」「メロンパン」と答えたり、そのことを詳しくいろいろな言葉で表現したりしていました。「好きなお餅」のお題の時には「透明のお餅にきなこがかかってる・・・」と、わらび餅を具体化していたり「のりが巻いてあって、しょうゆが、、、」と磯辺巻きのことを連想させてくれたりしました。そのうち、子供たちは担任の先生にも入るように誘ったり、私たち教員にもインタビューに来てくれたりしました。「好きなかき氷の味は何ですか?」と聞かれて、頭の中でぐるぐる考えた私は「いちごです」と答えました。考えながら楽しめるすごろく。振り返りでは、ロイロノートを効果的に使っていて、「楽しかった」「また他の友達とやりたい」と笑顔で言っていました。私たち教員にとっても学びのある時間でした。