3年生が総合の時間に、しょうゆもの知り博士の古村様をお迎えして、「しょうゆのひみつ」を探りました。まず、こげたしょうゆの香りから「おもち」「やきおにぎり」「みたらしだんご」「焼き肉のたれ」などを想像し、しょうゆの香りが300種類もあることを知りました。原料が「大豆」「小麦」「塩」とわかると「しょうゆに知らないものが入ってる」と言っている子もいました。実際に「小麦」を目にすると「生なの?」と驚く子もいました。その後「しょうゆこうじ」と「もろみ」からできてくるしょうゆの色を実際に見せていただき、味見もしました。「もろみ、思ったよりうまかった」「はまなみそみたい」「香りがいい」「売られているしょうゆはあまい」「出汁みたい」「一番好きなのはもろみ」など、友達と言い合っていました。今後、お店に売られているしょうゆの原料を見たり、色や香りを確かめたり、味わったりするなど、しょうゆの見方に変化が見られること間違いなしです。古村様はじめ、お世話をいただいた皆様、素晴らしい体験をさせていただき、ありがとうございました。