6年生が和紙づくりに挑戦しました。地域行事「観月の夕」の夢あかりに使うため、毎年6年生が体験させていただいています。公民館・自治会連合会、観月の夕実行委員会、地域・保護者ボランティアの皆様にお世話になり、毎年継続している貴重な体験です。本当にありがとうございます。はじめに、会長様より「今回のテーマは『未来へひびけ 麻生津の声』です。みんなの声が大事だと思っているので、ぜひ行灯にのせてほしい」というお話がありました。和紙の秘密や活用、歴史など、たくさんのお話もいただきました。子供たちは、紙すきを何度も挑戦するうちに、すっかり慣れてきて、とても上手に作ることができていました。それを温かくほめてくださる地域の皆様。子供たちも満足そうにしていました。できた和紙は、全校児童が絵や言葉で表現する行灯になります。和紙のよさを感じつつ、お世話になった皆様の温かさを思い出しながら、当日はこの和紙を使った明かりを眺めるのが楽しみです。観月の夕、今年は10月4日(土)ハーモニーホールで行われます。皆様、どうぞお越しください。


























