2年 国語科「みの回りのものを読もう」の授業です。2枚の写真を比較し、どちらが伝わるか、それはなぜかを考える子供たち。「文字の色」「絵の使い方」「文字の太さ」「文の量」に気づいていきます。そこから、ゴミ箱の表示や、図書館の看板の工夫に気づき、赤丸をしたり、言葉で書いたりしていました。字を丁寧に書くことのできる子供たちなので、きれいにワークシートをまとめていました。
今後、学校内外で、ポスターや看板を見たときに、自ら工夫しているところに気づいたり、友達と見つけに行ったりして、思考を深めるのではないでしょうか。もしかすると、今月行われる町探検で何か見つけるかもしれませんね。






