5年生の国語「たずねびと」の授業。意見文を書く材料を考えています。タブレットがノートや資料の提示によく使われるようになりました。「難しいな」という素直なつぶやきもありますが、一人ひとりが自分の考えを出そうとしています。

放課後には、参観した教員同士が集まって研究会を行なっています。子どものこと、働きかけのこと、環境のことなど、視点はいろいろありますが、子どもだけでなく、やってみようとする教員の意欲と意志も大事にしたいと思うのです。