4年生が、総合的な学習の時間に、福祉体験の一環で、高齢者の方々とのふれあいの時間をもちました。「百聞は一見にしかず」です。写真をご覧ください。目線を合わせて優しく声をかける4年生。耳が聞こえづらい方には、少し大きめにはっきりと伝える4年生。高齢者の方達が本当に嬉しそうに一生懸命話してくださっていました。
「小さいときにどんな遊びをしましたか?」の子供の質問には「お手伝いばかり」「遊びはしてない」とお答えになったり、好きなことを聞くと「音楽。今は道具(楽器)がたくさんあっていいいね」と話しておられました。好きな食べ物の質問には「きゅうりと芋」「芋は炊いて食べる」と笑顔でおっしゃっていました。どんな言葉にも、真剣に耳を傾ける4年生。
4年生の子供たちなりに、状況を判断して、身を乗り出したり、笑顔ではっきり聞き直したりして、相手を喜ばせようと優しく頑張っている姿に感動しました。子供の成長を考えたときに、人とのふれあいに勝るものはありません。
関係の皆様、今日は、来ていただき、本当にありがとうございました。










